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ロイヤルシステムズ マスコットキャラクター『何にも専務の 奥田チイ助です♪』
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『何にも専務の 奥田チイ助です♪』
エアコンの電気代節約 設定温度に気をつける
エアコンは1℃の変化で電気代が10%も違ってきます。設定温度に気を配り、冷やしすぎ、温めすぎに注意しましょう。夏場は外気との気温差マイナス5~6度、冬場だと20度以下が目安です。夏場32、3度なら、設定温度は26~28度が適温となります。人間は5~6度までの温度差であれば対応できますがそれ以上だと体への負担も大きくなります。健康面からも冷やしすぎには注意が必要です。 カーテンをかけるエアコンを効率的に使うポイントとして、いかに部屋の気温が逃さないかということがあげられます。そのためによく聞く方法としてエアコン使用時は、暖房、冷房に関わらずカーテン、もしくはブラインドをするという方法があります。室内で最も熱の出入りが激しいのが窓です。冷房時には窓からの熱の侵入をさえぎる働きがあり、暖房時には室内の熱が外に逃げないよう妨げる働きがあります。カーテンは厚手のもののほうが効果的です。昼間だと暗くなるので窓が複数ある場合は、直射日光があたる窓にカーテンをかけ、一つしかない場合はレースのカーテンをするだけでもそこそこ効果は期待できます。これらはよく聞く方法なのですが、夏ならすだれやよしずの併用も効果的です。窓の外にあって、直射日光を遮るので、窓を通して入ってくる熱がそれだけ低くなり、カーテンによる断熱効果も高まります。さらにすだれに霧吹きをかけておけば、放射冷却で涼しい風が入ってきます。 除湿機能を利用する湿度が15%低下すると、体感温度も1℃下がります。エアコンについてる除湿機能ですが、その仕組みは熱交換器の温度を下げて結露を発生させて湿度を下げるというものです。ただし、部屋の温度は一定にしなければいけないので、一緒に下げてしまわないよう工夫が必要になります。方式には弱冷房方式と再熱方式の2つがあります。弱冷房方式は冷房だけで除湿するので熱交換器の温度をあまり下げることができず、除湿効果も少ないのが特徴です。対して再熱方式では1度熱交換器を下げて、除湿効果を高め下がった分あたためなおします。その分電気代もかかります。弱冷房方式なら通常の冷房よりも12~18%ほど電気代が安いです。電気代が安くなる理由ですが冷房のみで除湿しているので冷えすぎてしまわないようスイッチのオンオフを繰り返し、動いていない時間が長くなるためです。対して再熱方式はあたためなおす分電気代がかかるため20%ほどの消費電力増となります。そのかわり除湿効果も20~30%あるので、30%除湿で2度設定温度を上げられますし、そうすれば電気代は20%減らせて、結局プラスマイナスゼロになります。ただし、実際は除湿効果を働かせて設定温度を上げたほうが少しばかり(約10%)電気代は安くなるようです。 風量は自動にする風量を自動設定にすれば、付けはじめは強風で部屋が十分冷えてくれば微風に変えるなどしてそのときの状況に合わせてきめ細やかに調整してくれるので、冷やしすぎなどによる電気代の無駄を省いてくれます。 室外機の設置場所室外機の設置場所にも注意が必要です。室外機は空気の吸引と排気という重要な役割をになっていますので周りに物や植木があったりして周りとスペースが確保されていないと、能力低下、故障の原因となります。直射日光に当るような場所もよくありません。日陰に置くか板などで日よけを作る等の対策をこうじてください。また室外機とエアコンの冷媒配管は長くなりすぎるほど能力が低下しますのでその辺も考慮しておき場所を決めるといいです。 扇風機を利用する人間は同じ温度でも風にあたると涼しく感じます。エアコン使用時も扇風機で部屋中に風を循環させてやることで多少設定温度を上げても涼しさを維持することができます。また冷気は下に温気は上にいく性質があるので扇風機で循環させてやれば部屋全体を温度のむらのない快適な環境にすることが出来ます。 エアコンクリーニングをするエアコン内部が塵や埃で汚れていると風量が抑えられ、冷暖房効果が低下してしまいます。また、汚れた空気が室内に放出され衛生上好ましくないばかりか、ご家族の健康面にも悪影響を及ぼします。エアコンクリーニングをすることで、快適な空気の環境にすることが出来ます。